部位によるヘアスタイルの特長 横の髪の場合

それでは、ヘアスタイルの形状による特長で、横の髪の場合はどうでしょうか?

真っ直ぐカットの場合

清潔感のある、落ち付いたイメージがあります。
メリットとしては、髪が下へ真っ直ぐ落ち易いため、ヘアスタイルが乱れ難くなります。
重くしたり、軽くしたりといったことで色々とヘアスタイルのイメージが変わってきます。
デメリットとしては、ヘアスタイルは常に後ろの長さによって、カット出来る長さが決まってしまうことです。
またヘアスタイルとしては、重目であるイメージが強いもの人によっては嫌かもしれません。
最近は、軽めのヘアスタイルが多いため、あまり横の髪を真直ぐカットしなくなっているといった傾向もありますし、顔の印象によっては、似合わない場合があります。

前上がりカットの場合

軽く、カジュアルで明るいといったイメージがあります。
メリットとしては、ヘアスタイルの顔周りが軽く、顔の印象が明るく見えます。
後ろに髪を流したいヘアスタイルの際には必要なカットです。
デメリットとしては、フェイスラインが出てしまいますので、ヘアスタイルであまり顔を出したくないといった方は、長さや、カット方法に工夫がいります。
注意点としましては、カットする前上がり角度によってヘアスタイルが変わってきますから美容院ではよく話し合ってから決めてカットするようにしてもらいましょう。

前下がりカットの場合

大人っぽいくて、個性的でセクシーなイメージです。
メリットとしては、主にボブのヘアスタイルが多く、フェイスラインを覆うので、顔が小さく見えるヘアスタイルとして効果があります。また髪にツヤ感を出すのに向くヘアスタイルです。
デメリットとしては、前に行くほど長くなってしまうヘアスタイルなので、後ろに流し難いことです。前下がりのヘアスタイルの場合には、後ろの髪が短くなければ出来ません。
注意点としましては、ヘアスタイルとして後ろの長さを基準にしまして、横の髪の長さが決まってきますので、後ろの髪の長さも、どれくらいにしたいかといったことを決めてから、前下がりの横の髪の長さを決めるようにしましょう。

INFORMATION

2016/04/18
部位によるヘアスタイルの特長 前から横の場合 ページ更新しました。
2016/04/11
部位によるヘアスタイルの特長 上の髪の場合 ページ更新しました。
2016/04/05
長さによるヘアスタイルの特長 短い場合 ページ更新しました。
2016/03/29
部位によるヘアスタイルの特長 後ろの髪の場合 ページ更新しました。
2016/03/22
長さによるヘアスタイルの特長 長い場合 ページ更新しました。

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